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略歴 |
松井 浩一(まつい こういち)
1964年、兵庫県生まれ。
公認会計士、税理士。
神戸大学工学部卒業後、3年で独立することを前提に設計事務所に入所するが、この世界での独立の実態を知り、3年を待たずに方向転換する。
その際、経営には計数能力が必要と考え、公認会計士にチャレンジする。
合格後、当時、世界一アグレッシブでハードなアカウンティング・ファームと言われていたアーサー・アンダーセンに入社。想像を超える激務とプレッシャーに揉まれ、強い精神力を身につける。
入社5年目に生まれた長女が、重度の障害を持っていることが判明し、自分の力だけではどうすることもできない世界があることを知る。
有能な秘書や部下に囲まれ、大きな不満はなかったが、10年という一つの節目を迎え、「社長と会社を元気にする会計事務所」というミッションを掲げ、2002年、全くのゼロから独立する。
独立1年目から年間の自己投資額を500万円に設定し、とにかくクライアントの業績アップの方法を模索、実践し続ける。仮説・検証を繰り返す中で、随一と思えるビジネス・プランニング・メソッド(経営計画論)を確立。
会計・税務に付随することだけでなく、マーケティング、セリング、インターネットマーケティング、マネジメント、コピーライティングなど、ビジネス全般に
関して、貪欲に学び続ける。多くのことを学ぶ中で、マインドセットの重要性を痛感する。
会計・コンサルティング業務に飽き足らず、2005年に広告事業、2006年に投資事業、さらには2008年には新事業を開始する予定。
著書に『儲かる会社の作り方』、『3びきのこぶたと学ぶやさしい会計』などがある。 |
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趣味 |
車、読書、アウトドアなど多数。特に、外国車と本は、好きで好きでたまらない。好きな音楽をかけながら、何も考えずに外国車の雑誌を眺めているのが、至福の時。 |
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スポーツ |
バスケットボールやラグビーに興じていた時期もあるが、現在でも続けているスポーツは、早朝のジョギング。 |
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信条 |
社長と会社を元気にする |
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